お弁当にも入ってます
伯父さんから届いた春姫ですが、
あまりのおいしさにパクパク食べていたら、
あっという間になくなりそうです。
昨日からは娘のお弁当のデザートにも入れています。

お弁当に入れるときには、
半分に割って、種を取ってから入れてます。
そうじゃないと、食べにくいかなと。
ちょっと過保護かな?
でも、昨日帰ってきた娘がこんなことを言っていました。
きんかんを食べていたら、
友だちから「それなに?」
娘「きんかんだよ。生食用のやつ」
友「皮も食べるの?」
娘「皮がおいしいんだよ~。食べたことない?」
友「中身だけ食べるのかと思った」
みかんを皮ごと食べるやばい人って感じに見られていたよって。
友だちって鹿児島の人?って聞いたら、そうだという答えが。
きんかんって鹿児島ではメジャーな食べ物だと思っていただけに、
ちょっと驚きました。
以前、東京で薩摩川内市の農林水産物を使った意見交換会の際に、
きんかんの甘露煮を出したところ、
珍しくて面白い!と言われましたが、
鹿児島でさえそうなんだと新たな発見でした。
きんかん。
まだまだ伸びしろありそうです。
森好子