日曜参観

昨日は年に1回の日曜参観でした。
昔は父の日参観とか母の日参観とかあった気がしますが、
今ではこういう参観日は廃止され、
ただの日曜参観になりました。
子どもたちは学校で名字ではなく、下の名前で呼ばれるなど、
いろいろ配慮されているんだなぁと思います。

さて、昨日の日曜参観、
息子も小学校生活最後の年です。
なんの授業かと思ったら、裁縫の授業でした。
まずはフェルトで小物づくりをして、
来学期には修学旅行に持っていくナップザックを作るみたいです。
そういえば、娘の時も作ったのですが、
重いものを入れたら破けそうな縫い方だったので、
あとで、ミシンがけし直した気がします^^;

で、息子の小物つくり、
ティッシュケースを作ろうとしているようなのですが、
玉留めが難しいらしく、
でも、あんまり手伝うと怒るし(面倒な年頃です)、
でもでも、時間内になんとか完成しました。

そして、昨日の一番の目的は引渡訓練です。
災害時など緊急時に保護者が子どもを適切に引き渡してもらえるために、
手順などを練習するものです。
実際に引渡が必要な場面がない方がよいのですが・・・

3年前(かな?)ちょうどコロナが猛威をふるい始めた頃、
生徒にコロナが出たとかで、
緊急に引渡をして、下校することになりました。
ちょうどタイミング悪く、私は離島に出張しており、
主人も仕事で鹿児島。
義母は脚が悪いのもあり、私の実家へSOS。
実家から車で出水まで来てもらって、迎えに行ってもらったのですが、
引渡をする人の名簿に実家の父母を書いておらず、
先生から電話があったのですが、仕事中で出られず・・・
ということがありました。

それからというもの、実家の父母も引渡先として、名簿に載せています。

備えあれば憂いなし。
なにごとも、準備することが大切だなぁと、
昨日の引渡訓練で改めて感じました。

森好子