カツオの腹皮
昨日は仕事で山川に行きました。
行きはのんびりJRで。
中央駅からは1時間半ほどの道のりです。
車内は外国人観光客が多くて、
ほとんどの人は指宿で下車しました。
到着が12時36分と中途半端な時間だったので、
家でおにぎりを作って持って行って、
車内で食べました。
駅からは仕事先の人に乗せてもらって、
打ち合わせすること3時間強。
有意義な時間でした。
その後、活お海道へちょっと立ち寄り、
帰りは鹿児島市内まで同乗させてもらいました。
山川はカツオの町だけあって、
生の腹皮がお店にも並んでいます。
訪問先の方から、生の腹皮をたくさんいただいたので、
実家に少しお裾分けして、
自分でも焼いて食べました。

腹皮というのは、カツオのエラの下からおなかにかけての部分。
独特の食感です。
干したものや冷凍のものは多くありますが、
鮮度が落ちやすいので、生にお目にかかる機会はほとんどありません。
エラ下のヒレ部分を落として、切り分けると、
焼きやすいし、食べやすいです。
鮮度が落ちそうだったので、
切り分けて、地酒と日本酒に少し漬けました。
これでしばらく楽しめそうです。
久しぶりに食べた生の腹皮は、
懐かしい味でとてもおいしかったです。
娘にも好評でした。
他にも、カツオのたたき(冷凍)なども買ってきたので、
しばらくはお魚を楽しめそうです。
森好子