ワイズプラス通信

寝ること

若い頃はあんなにたくさん眠れたのに、
年を重ねると、たくさん寝られなくなります。
先日の大阪では、
日経ヘルス編集長も務めていた
「腸活」という言葉を世に送り出した西沢さんとお話しする機会がありました。
睡眠と食、健康は密接な関係があり、
昔は1時間半サイクルで寝るとよいとされていましたが、
今はそうではなく、
6.4時間から7.8時間の間で睡眠を取るというのが一番いいそうです。
睡眠はそれ以上でもそれ以下でも、身体によくないそう。
また、不規則な睡眠も健康に影響を与えることが分かっており、
何を食べるかも睡眠さらには腸活と深い関係があるということでした。

おやすみ

二拠点生活が始まって、
今日はどこで寝てるんだっけ?と思うこともしばしば。
これに出張が加わると、本当にどこで寝ているのか分からなくなります。
でも、睡眠については一番よいとされる6.5時間は確保するようにしているので、
忙しいけれど、それほど病気などしないのは、
この睡眠が大切なのかもしれません。

睡眠と腸活。
一見関係なさそうなテーマですが、
これで爆発的に売れたのがヤクルト1000です。
「睡眠の質の向上」ということで、
すごいヒットしました。
寝るならちゃんと寝たいという現代人のニーズにマッチしたんですね。

「食」×「健康」
というのは私たちの永遠のテーマなんだと思います。
食育の話をするときに「食選力」の話をしますが、
何を選んでどのように食べるのか。
そこに機能性があるものを加えるとさらに面白くなる。
とても興味深いテーマです。

森好子