ジビエ勉強会に行ってきました

昨年末
主人がたくさんの鹿肉をいただいてきて、
いろいろ作ってみたのですが、(鹿肉のボロネーゼの記事はこちら
阿久根に日本農業新聞のジビエ特集などでも登場する
藤木さんがいらっしゃるジビエ講習会があるというので、
参加してみました。
ジビエ講習会
ジビエ講習会 講師の藤木さん
写真は講師の藤木さん。
長野でエスポワールというオーベルジュをやっていらっしゃいます。
午前中は鹿肉やジビエをどうやって調理すれば
臭みもなく、固くならずに調理できるかについての実演。
お昼は阿久根の地元食材とコラボしたジビエ料理をいただきました。
ジビエ講習会
メニューは
☆猪肩ロース肉のロティと阿久根産採れたてエノキと絹さや、信州産リンゴ
☆鹿ロース肉のポワレ
☆アナグマのテリーヌ
☆阿久根ボンタンの寒天寄せ
☆猪のリエット
☆鹿のシチューとさつまいものパルマンティエ
アナグマは初めて食べました(^_^;)
これもジビエなんですって。阿久根でも捕れるみたいです。
午後からは鳥獣害といって、農作物に被害をもたらす猪や鹿などを
地域で活かすための取り組みについて講演がありました。
ここでも素材を一次産品として売るのではなく、
一次加工、二次加工したものを売って、地域が豊かになるためのヒントを
たくさんいただきました。
年間かなりの鳥獣が駆除されていますが、
私たちが食べているのはほんの一部。
廃棄されているものを多いようです。
山の恵み、命をしっかりといただける仕組み作りが必要ですね。
私のジビエ苦手も少し克服できたかな?
帰りに鹿肉を買ってきたので、今夜あたりチャレンジしてみます。
森好子